スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ただの人間には興味がありません
フジヤマ、ハラキリ、アキハバーラ
かなり久しぶりに、秋葉原へ行ってきました。
最後に行ったのは、大学に入学してすぐ、東京見物に行ったはずです。
トンネルを抜けるとそこは・・・・・なんていう心境でした。

特に広告群、圧倒的な他の地域と一線を画するいわゆる”萌え?”。
日本が誇る電気街は数年で外見は変貌してしまったようです。
関西のほうはどうなってるんでしょうか、気になります。
関西の電気街と言えば日本橋、”ニッポン”と読ませるのがポイントだと、
何かで読んだ記憶がありますが間違ってたら申し訳ございませぬ。

授業終わった後に、友人にくっついてゲーセンに行ってきたわけです。
メイドさんってのを一目見たかった
やっぱりいました、多くの日本人が抱いているであろうオタクイメージの具体。
割ときつめの半そでTシャツ、丈が短い長ズボンに、腰に巻いたシャツ。
運動しやすそうな靴に、極めつけはやたら高機能な鞄を装備。

え、そんなイメージ持ってるのはお前だけだって?
そうかもしれません、そうでもないかもしれません。
しかし、何事も偏見を持つのはいけません。
そこで本日の一冊は、

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの憂鬱
谷川 流 (2003/06)
角川書店

この商品の詳細を見る

続きを読む前にポチッと応援よろしくお願いします♪
本ブログランキング  FC2ブログランキング

それでは続きを読むからどうぞ★
谷川流の『涼宮ハルヒの憂鬱』です。
まず最初に、買うのが非常に恥ずかしかったです。
古本屋で、他の本と交えて買ったのですが、店員の視線が痛かった気がします。
まるでどこかの漫画にあった、真面目な内容のビデオで挟んでAVを借りるみたいな

まあ、見た目で食わず嫌いは良くないので、耐え忍びました。
そもそも、こういう本が流行ってるらしい、というのをどこで知ったかというと、新聞です。
大きなシェアを持った新聞のどちらかですが、このシリーズを書評で扱っていたのです。
そこには、とっつき難いかもしれないが、気が付くとすらすらと全巻読み終わっていた。
という意外と高評価の論調で書いてあったのです。

しかし、それだけでは買おうとは思いません。
そこに書いてあった、物語の設定、世界観が面白そうだと思ったのです。
この物語は、ある高校が舞台のお話です。

入学式後の、クラスでの自己紹介、どこにでもある風景。
そこにぶっ飛んだ女子高生、涼宮ハルヒがいた。
容姿端麗な外見とは裏腹に、ものすごい自己紹介。

「ただの人間には興味がありません。この中に宇宙人、未来人、
異世界人、超能力者がいたら、あたしのところへ来なさい。以上」

このとき、たまたま前に座っていた、通称キョンの視点を通して、
彼女の破天荒な行動を描きます。
キョンは涼宮に付き合わされて、彼女の壮大な暇つぶしを手伝わされます。
そのなかで、面白い部活がないということで創られた新しい部活。

ハルヒが無理やり連れてきた部員は、実は、
地球外情報生命体に未来人に超能力者であった。
もちろん、彼女はそれと知らず連れてきたのである。
偶然ではない。

この世界では、一つの仮説があり、それは、

「涼宮ハルヒはいわば無意識に、世界の神のような存在で、
彼女があまりに退屈すると、世界に歪みが起きて世界の再構成が始まるかもしれない」

というものである。
つまり、集められてきた部員は、皆、
それぞれの機関で、見張りのような役割を担っていたのである。
世界の行方は、ハルヒのご機嫌如何なのである。

早い話が、SFのジャンルです。
自分は、無駄に科学で理由づけをしないなら、こういう内容は大好きです。
あまりに濃いキャラが多いので、「キャラ萌え」と捉えられそうですが、
内容が伴う設定の下地はあると思います。

ただ、そういう読者層を明らかに狙った描写が多いのも事実ですが。
しかし個人的には、ライトノベルという分野はこれでもいいと思います。
読書への入り口となるなら、これもまた真なり。
この作者は、このシリーズが終わったときに真価が問われることでしょう。

とにかく、このような設定が受け入れられる人は楽しめるかもしれません。
食わず嫌いをせずに、新たな境地へ挑戦、いかがですか?

ランキング参加中☆
読んでみたくなったらクリック♪
ranking にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト
【2006/10/11 23:56】 | Novel | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
<<さいえんす? | ホーム | 努力なんかしなくても子供を愛せるんです>>
コメント
題名は聞いたことあったのですが、こんな話だったんですね!
なんかちょっとおもしろそうだと思いました。
でも、買う勇気はありません・・・ というか、私が買おうとしたら、すっごい凝視されそう・・・
【2006/10/12 11:25】 URL | ひさきゅ~ #DWEi9wPE[ 編集] | page top↑
>ひさきゅ~さん
自分ももう正直買う勇気は尽きました・・・・w

ひさきゅ~さんはそんなこといわずに是非、
自分と同じ視線を浴びてきてくださいww
【2006/10/12 11:30】 URL | あさり #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
サークルの後輩がこの小説にハマっていました。
絵のイメージが強烈で、正直引き気味だったのですが(偏見)
結構面白そうですね♪
【2006/10/12 22:33】 URL | 笑花 #NVT.ykyY[ 編集] | page top↑
買ったんですか…この表紙の本を
素晴らしい(拍手
偏見なく小説を読むあさりさんが、かなりの小説好きだってことがわかりました(笑

文章もスゴク上手いし…尊敬します♪
【2006/10/12 23:24】 URL | ニック #-[ 編集] | page top↑
>笑花さん
この記事によって引かれてしまうのではないかと、戦々恐々です・・・w

早く更新して記事を下げなければww
【2006/10/12 23:29】 URL | あさり #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
>ニックさん
もうほんと罰ゲーム状態でしたww
下手なエロ本買うよりよっぽど恥ずかしいですorz

お褒めいただいて嬉しいです★
【2006/10/12 23:31】 URL | あさり #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://asari213.blog73.fc2.com/tb.php/85-6e7a09b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。