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努力なんかしなくても子供を愛せるんです
北朝鮮、ついにやってしまいましたね。
安部総理が賢明な判断を下してくれると良いのですが・・・・・。
あまり期待は出来ないかもしれません。

暗くなるので、今日の一冊に入りましょう。

レイクサイド レイクサイド
東野 圭吾 (2006/02)
文藝春秋

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それでは続きを読むからどうぞ★
東野圭吾の『レイクサイド』です。
比較的薄めの一冊で、300ページ弱のボリュームです。

舞台は姫神湖別荘地。
ここで4組の親子が参加する、中学受験を控えた子供達の勉強合宿が行われていた。
この中の父親の一人、並木俊介の視点を通して物語は進行する。

どこか異質な雰囲気を持った勉強合宿が進む中、
仕事のトラブルでそれを片付けに行く俊介。
ところが、トラブルが解消したと連絡が入り、再び合宿場へ帰ることに。

帰った先にあったのは、俊介の愛人、英理子の死体であった。
「あたしが殺したのよ」と語る妻に、子供の体裁のためか、隠蔽の協力を申し出る他の親。
多少の逡巡を見せるものの、俊介は隠蔽を決意する。

綿密な打ち合わせの中、殺害は隠蔽されるが、俊介は妙な違和感を感じ始める・・・・。

犯罪を隠す、クライムサスペンスに近い分野ですが、
多くの伏線と隠された異質な雰囲気に迫っていく様は、
スピード感を持って読むことが出来ます。

そして、なにより一番のテーマ。
親子の愛情についても興味深いです。
自分は学生なので、当然子供がいませんので、

親とはこういうもの。

という感情はまだよくわかりません。
とはいえ、著者も独身であるので、比較的想像に容易い一般的な描写だと思います。

真相については、そんなにひねってはありません。
読んでいけば、これしかないだろうな、というものです。
しかし、薄めなので、飽きることはないと思います。

湖畔に隠された親子の物語、味わってみませんか?

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【2006/10/09 23:28】 | 東野圭吾 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント

安部さん・・・どうするんでしょうね(。-`ω´-)ンー

薄いサイズって読みやすそうなイメージがあるので

持っている文庫本はどれも薄かったり・・・w

親子とは・・・(。-`ω´-)ンー

今喧嘩してるので考えたくないです 笑
【2006/10/10 05:47】 URL | 愛美 #-[ 編集] | page top↑
>愛美さん
薄いのから段々活字に慣れていくものだからいいと思いますよ★

喧嘩の多くはきっと時間が解決してくれます。
なので、喧嘩するときは派手にやっちゃいましょうww
【2006/10/10 10:12】 URL | あさり #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
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