スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
自分がいることで、何かを変えたい? そう思うのが、人間の生なのか。
最近コメントが多く頂けて非常に嬉しいです。
過去記事でも気にせずに、じゃんじゃんコメントください。
相互リンクも常に募集中です♪
それでは今日の一冊をご紹介。

まどろみ消去―MISSING UNDER THE MISTLETOE まどろみ消去―MISSING UNDER THE MISTLETOE
森 博嗣 (2000/07)
講談社

この商品の詳細を見る


ここ数日のクリック率が非常に高いです、ありがとうございます★
今日も応援、よろしくお願いします♪
ranking にほんブログ村 本ブログへ

それでは続きを読むからどうぞ★
森博嗣の『まどろみ消去』です。
いつものシリーズものではなく、短編集です。
とはいっても、シリーズのキャラが出てくる話もありますが。

この短編集は収録作品が多いので、その分一つの話が短いです。
短いながらも、様々なタイプの作品があります。
和やかな作品から、洗練された少しゾッとする作品までいろいろです。

短編での森作品は、詩的な作品が多いです。
どの登場人物も基本的に、思考回路が優秀なので、
その思考の流れ自体が詩的に感じます。

日本語の響きを重視した言葉の選び方はこの作品でも、
もちろん健在です。
意味だけでなく、響きを捉えて読んでほしいと思います。

詩的ということは、多少読むのが難解だということでもあると思います。
しかし、この本はそれを楽しんでほしいと思います。
一つの話は短いのでページを繰るのは容易いはずです。

じっくりと、短い作品を読みこむのも、読書の醍醐味だと思います。
収録数が多いので、一通り読んでみて、気に入った作品を読み返す。
この本はそういう楽しみかたがお薦めです。

いよいよ読書の秋、手始めに短編集はいかがでしょうか?

ランキング参加中☆
読んでみたくなったらクリック♪
ranking にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト
【2006/09/03 22:35】 | 森博嗣 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<謝辞 | ホーム | >>
コメント
こんばんは!
森先生の短編集は挑戦的というか、模索というか、あさりさんの仰る詩的な作品が多くて、次の作品に取り掛かる前にふと考えている自分がいますね。
しばらくは森作品から離れてみようと思っているのですが(笑)短編集もちゃんとレビューしなきゃなぁと思ってます!
【2006/09/04 01:29】 URL | まじょ。 #0HMKsla6[ 編集] | page top↑
>まじょ。さん
しばらく森作品から離れたあとレビューしてみると、
それはそれで面白いんじゃないですか★
【2006/09/04 14:34】 URL | あさり #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://asari213.blog73.fc2.com/tb.php/56-e376b7e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。