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こんな男に誰がした
欽ちゃん球団、存続の方向で動いてるみたいですね。
辞めると言ったのは堂々と続けるための策略だったように感じるのは自分だけでしょうか?
それでは今日の一冊。



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ポチッとな。
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それでは続きを読むからどうぞ。
三谷幸喜のエッセイ『オンリー・ミー―私だけを』です。
『古畑任三郎』をはじめ、最近では『有頂天ホテル』など映画まで手がける人気脚本家の一冊。
他にも劇団の仕事などもやってるそうで、表現のマルチな才能が見え隠れします。

三谷幸喜の笑いには好き嫌いがハッキリと分かれることでしょう。
最近のお笑い、特に

あるある探検隊っ♪あるある探検隊っ♪

武勇伝武勇伝♪

フォー!!!!

なんていうのが好きな人には合わないかもしれません。
自分の友人にも三谷幸喜がつまらないという人がいます。

おそらくは、三谷幸喜の笑いはクラシックな要素が含まれているのだと思います。
音とノリで笑わせるような現代的な笑いに比べて、
言葉と間で笑わせようとする要素が多分に含まれているように感じます。
それだけにある程度の語彙能力がない人には面白くないと感じてしまうのでしょう。

シュールな笑いが好きな人には絶対お薦めの本です。
一話に一つはクスリと笑える。
そんな構成になっています。

構成は主に3部で、
現代の話、過去の話、演劇の話。
全体を通して、イジワルばあさんならぬ、
イジワルおじさんの顔が見え隠れして楽しめます。

言葉の笑い、味わってみませんか?

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【2006/07/22 21:19】 | Essay | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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