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番狂わせの大物喰い
先日は、選挙活動のボランティアをしている友人と会いました。
やっぱり、大変そうな話が多かったです。
生涯、一小市民を貫きたいものです。

最近は漫画の紹介をしていなかったので、
本日は漫画の紹介を。

GIANT KILLING GIANT KILLING
綱本 将也 (2007/04/23)
講談社

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それでは続きを読むからどうぞ★
綱本将也の『GIANT KILLING』です。
タイトルでは何の話だかわかりにくいですが、サッカーのお話です。
「モーニング」誌にて、現在も連載中。

GIANT KILLING、日本語で言うならば、
番狂わせ、金星、といったところでしょうか。
サッカーというスポーツは、個人的には、
比較的こういった現象が起こりやすいと思っています。

「キャプテン翼」や「シュート」などを筆頭として、
超人たちの活躍を漫画にする、ということが根付いている感があるサッカー漫画。
プレイヤーたちに主眼を置き、その超人っぷりを描く従来のタイプと違い、
監督を主人公として置くことによって、サッカーの戦略性を主眼として、
物語を進めることを狙いとしているのでしょう。

主人公は達海猛、選手としても監督としても、「GIANT KILLING」がモットー。
ヨーロッパの弱小チームの監督として、そのチームを、育て上げるうちに、
かつて自分がプレーしていたチーム、ETUから、監督の誘いが来た。
チームに引き留められながらも、熱心な誘いをやがて受けて、
達海は次なるGIANT KILLINGを起こすため、古巣へと帰って行った…。

比較的ラフな絵柄は、場面、心理両面の描写をわかりやすくし、
また、それに伴うコマ割りなどの演出も優れています。
しかし、この漫画の一番の魅力はやはり主人公である達海のキャラクタでしょう。

普段はものぐさで、何に対してもやる気がないように見える達海が、
サッカーのことになって、牙を剥く瞬間。
絵柄とマッチしたこの小気味よさが、この漫画の最大の魅力です。

少年誌でも、一度軌道に乗ればやっていけるであろう爽快感は、
最近のジメジメとした空気を払ってくれることでしょう。
GIANT KILLINGの瞬間を共有しにいきませんか。


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【2007/06/20 23:12】 | Comic | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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