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タブーだな
巷ではマイケルのVIPパーティのチケットが40万だとかで騒がれましたね。
今日テレビをみて初めて彼が48歳だということを知りました。
・・・というか、実際何の活動をしているのかもよく知りません。
彼のファンというのはどういう層で、何が好きなのかと、とても気になります。

都知事選なんかも連日報道されていますね。
現職はもちろん、建築家に弁護士に・・・
と、あまりイロモノ選挙にならないといいですけれど。
そろそろ石原さんは消えたほうが良い・・・というのは個人的な意見です。

万物はさながら流体、停滞すれば粘着し、腐る、そう思いませんか?

それでは今日の一冊をご紹介。

陰の季節 陰の季節
横山 秀夫 (2001/10)
文藝春秋

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それでは続きを読むからどうぞ★
横山秀夫の『陰の季節』です。
まさに画像の帯の通り、クライマーズ・ハイ→半落ち、と、読み進んできた自分。
踊らされているのでは無いかということはさておき、あらすじを。

帯にも大きく書いてある通り、舞台は警察です。
ただ、普通の警察を扱った小説と違っているのは、
「事件は現場で起きてるんじゃない、会議室で起きてるんだ!!」
というところです。

つまり、通常この手の題材の小説は、現場の人材である人が活躍しますが、
この小説は警察の監査を扱った点が新しいのです。
天下り、怪文書、違法捜査、議員との折り合いなど、
宮仕えは辛い、といわれるようなそれぞれの立場からの都合を取り仕切る二渡。

やり手である彼の人事はまるで千里眼のごとく警察内部を見渡し、
最終的には一番波の立たないように決定される。
D県警を舞台として、それぞれ当人が抱える暗部を描く。

扱っているものがものだけに、ハッピーエンドなどは望むべくもありません。
ただ、納得のいく内容ではあるし、仕掛けとしても面白いものがあると思います。
4編の収録となっているので、気に入る作品は一つぐらいはあることでしょう。

ミステリが好きな人は、人が殺されるだけが事件じゃないと思うでしょう。
しかし、それだけに、「本格」というものに捕らわれている人は楽しめないと思います。
本来は、法を遵守させるための警察官。
その内部を少し覗きに行ってみませんか。


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【2007/03/11 23:12】 | Novel | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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